こんにちは!

暑いですねー。おこさんといかがお過ごしでしょうか。

個人的には、暑さのおかげで、外に行く気がせず、屋内での作業に集中できて、このお誂え向きな状況をありがたく思う昨今です。(笑)

毎回?何度も書いてしまいますが、このところ、イヤイヤ期の過去のセミナーをまとめたもので、原稿にしてあるものを、教本としてリリースする準備に取り組んでいます。

過去実施のイヤイヤ期のセミナー(不定期)は、10回程度開催していますが、70組の親御さん達が参加してくださっています。

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これとは別に、英語の音楽教室を定期運営していたのですが、その中でお子さんを導くのに、イヤイヤ期の対応法を使っていました。音楽教室では、延700組のご家族がいたので、音楽教室のレッスンでは、イヤイヤ期でもお子さん達を叱らず導く私の様子に、大小様々な喜びの声をいただいておりました。

そこで、そういったコメントをひとつひとつ見返していました。

そして、原点に立ち返る思いを再確認したのです。

イヤイヤ期って、正しくいうと「第一次反抗期」、つまり、生まれて初めての自我の芽生えですよね。

自我の芽生えはあった方が、脳の成長が順調である確認にもなるから、イヤイヤが出てくれば本当は喜ばしい。逆にイヤイヤが出てこないと焦るママ達もいるくらいです。

ですが、その出方があまりにも支離滅裂で激しいし、日常生活がままならないくらい頻回なので、ママ達が手を焼く。

この時期の行政のサポートの減少とともに、ワンオペ育児の環境が、ママと子どものこの時期の関係性を悪化させ、ママを、子供を、追い詰めてゆきます。

で、原点の話ですが、この第一次反抗期は、望ましいもの!で、ここを通らずして、次の成長はありませんから、「なくす」ことはできませんよね。

イヤイヤ期って昔からありましたよね、あったはずですよね。世界的に。

ですが、昨今のイヤイヤ行動へのママの不安、とくに日本での現代、増大しているように観察するのです。

そこをなくしたい!! そういった思いが、イヤイヤ期の対応セミナーを始めた原点だった、ということを再認識したのです。

つまり、イヤイヤ期を、『自我が芽生えてきたね!』くらいに思えて、ストレスアウトしないで引き続き子育てして行ける、そんな環境を作りたいと思っています。

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それには、人為的な(対応の仕方や視点がないだけの理由でそうなる)余計な不安を増幅させる「イヤイヤ期」の要因部分にメスを入れなければなりません。

あ、メスと言っても、そんなに痛くないですよ。笑

(ごめんなさいね!主に集中治療室の看護師だったので!)

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むしろ、ちょっと辛抱して、書いてあることをその通りにしていただき続けるだけで、お子さんとママの笑顔が増える、そんな方法、視点論です。

それが、間も無く、あなたに手にしていただける、

2歳じゃ遅い!早くから知っておけばすぐ対応できる!!イヤイヤ期からの自信が持てる子育て~上手く導ける対応と楽になるマインドの教科書~

です。

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それでは、脱水、熱中症、気をつけて過ごしましょうね!

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以下、note記事より

https://note.com/aone_kurumi/n/ne02e740dcf8a