こんにちは!

週末、いかがお過ごしでしょうか。

寒いですーーー。。室内が!笑 オフィスやカフェに入ると、室内が寒いので外のテラス席で過ごすのが一番心地いい季節になっています。今日は、こんなところ↓の近くで、書いていますよ〜❣️ どこか見えますか〜?!(最近は、大好きな渋谷区か港区で多くの時間を過ごしています❣️)

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さて、昨日一昨日と、記事の内容が繋がっているので、今日も続編的に行きたいと思います。初めに、この2日間の話の流れですが、まず一昨日は、今の子供たちが未来を生きるのに引き出してあげたい能力とは、ということで、いくつか、大切そうなのを独断と偏見で?!PICK UPしました。そして、昨日は、その中で幼児期に脳科学的にも一番育みやすい「セルフコントロール能力」について、幼児期のお子さんを持つご家庭は、育むなら今がチャンス!というように綴らさせていただきました。

そして、今日ですが、この「セルフコントロール能力」をどうやって育むかについて綴ってゆきたいと思います。

目次

  1. セルフコントロール能力を育むには
  2. コミュニケーションの中でセルフコントロール力を育んであげられる方法
  3. 褒める子育て
  4. 「褒め方」をセルフコントロール力を育んであげるのに活かしたいあなたに
  5. セルフコントロール力を育む「褒め方」

セルフコントロール能力を育むには

まずは、誤解のないように、先にお伝えしておきますが、セルフコントロール能力って、これまでの話の流れで、幼児期に獲得するのが一番とは申し上げましたが、いつからでも何歳からでも獲得することができるものです。大人のそれ用のプログラムもありますし、私が思うに、自分でも、トレーニングできると思っています。ただ、どちらにしても、リスクを犯したくない場合は、それ専門の機関なり、知識なりを確認され、行うことをお勧めします。いろんな方法・考え方・プログラムがあるようです!↓

https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/business/self_control/

セルフコントロール力に限らず、能力を育むって、「育みたい!」って思った時が大安吉日。歳とか関係なく、スタートさせればよくて、脳ってその思いなり努力なりにちゃんと応えてくれる仕様になっているので心配ご無用! セルフコントロール力、今から獲得したい!と思う方、諦めずに取り組んでみてくださいね。

さて、話を「幼児期」に「セルフコントロール力」を育む、に戻します。幼児期には、どのようにしてセルフコントロール力を育んでゆけば良いと思いますか?

Any idea?

これについては、随分様々な方が様々な本、ウェブなどで言及されているようです。枚挙のいとまがないくらいです。ちょっと検索しただけでも、、、

https://ameblo.jp/tlcforkids/entry-12343523071.html

https://allabout.co.jp/gm/gc/470781/

などなど、たくさんのヒントやアイディアが出てきます。

セルフコントロール力は、自制心、または、文字通り、自分をコントロールする力と解釈すると、脳的に言えば、理性を司る部分の「前頭前野」、つまり人間が他の動物と異なる部分の脳の領域を発達させるとよいと言われています。

そこを発達させるのには、運動や遊び(外遊びで両方できる!)、安心した居場所を作る(安心して過ごせる家庭)、食べ物(食育!)などの環境を整えてあげるとよいと一般的に言われています。

ただ、実は、脳の前頭前野を育むまでには、脳を育む箇所(領域)の順番があり、その順番を踏襲して、最後に前頭前野の発達に繋げられると効果的です。これについては、長くなるので、今回は割愛させていただきます。また別の機会でのシェアをお楽しみに・・・!

ということで、なるほど、どうやってセルフコントロール力を育む環境を作るのか、なんとなくわかりましたが、もっと大人が、あなたが、関わる部分で、お子さんとの関わりの中で、セルフコントロール力を引き出してあげられることができるとしたら、その方法、知りたくありませんか?

コミュニケーションの中で
セルフコントロール力を育んであげられる方法

なんと?!それを叶えるコミュニケーションの仕方(方法)があるのです!もともと、精神医学領域での行動療法に根差す方法で、臨床医学的にも長年使われてきた実績のある安心して利用できるものがベースの方法です。前回(昨日の記事)、最後に言及したこの部分のことでもあります。↓

https://note.com/aone_kurumi/n/n4b50a3076684

上記の記事の、最後のあたり(抜粋)↓

このイヤイヤ期の対応のベースになっている手法があるのですが、それにおいて、かの鳥取大学医学部の応用行動科学教授で児童発達精神科医の井上雅彦先生などは、子供達全員に、当初、この手法を適用したほうがいいと言われていたくらいです。これをしていただくことで見事にお子さんが切り替えの良さを身につけることができるようになります。

です。

実は、(って、前回記事でも申し上げましたが。。。)これから、発売予定の”イヤイヤ期の対応とマインド電子教本”「自信が持てるイヤイヤ期からの子育てマインドと対応法」(著者:碧音→私)は、この手法を応用したものなのです。このベースの方法をイヤイヤ期用に応用発展させて使用していただけるようにしたものだったのです。

(余談ですが、、稀に、このベースの方法自体をそのままイヤイヤ期にあてがったセミナーも見たことがありますが、これをイヤイヤ期にあてがうには、イヤイヤ期は、対象年齢層がこの方法で想定している層より若年であることから、その時期の子どもの言語発達を配慮する必要性が出てきます。よって当教室では、そこも補う形でこの方法をイヤイヤ期の対応法として応用し、成果を得てきました。)

この方法論の中で、大きな柱が2つあるのですが、その中の一つ「褒める」について、セルフコントロール力を育むのに有効なので、ここでご紹介したいと思いますが、その前に、準備体操的なお話をしましょう!

褒める子育て

この「褒める」ですが、「褒める子育て」は、ここしばらく、その大切さについてあちこちで言われてきて、市民権を獲得してきた王道の子育ての一つのようにも見えます。あなたも、ひょっとして、みようみまねで、「褒めればいい」と思って、自己流でお子さんを褒めたりしているのではないでしょうか?

あなたは、いつもどんな風にお子さんを褒めていますか?その褒め方、より効果的!って確信を持って使えていますか? 時々、

🔖  褒めてばかりいると調子に乗る、とか
🔖 褒めてばかりいると勘違い子ちゃん・くんになる、とか
🔖 褒めてばかりいると褒められることを要求してきて褒めないとしなくなり心配になる、とか、
🔖褒めるとお菓子やおもちゃなどおねだりするようになる、とかで、

「褒め方」において、いまいち懐疑的な声を聞いていきました。

子育てには、十人十色の正解があるのでしょう。ですが、「セルフコントロール力」を育むのに活かす「褒める」に関しては、王道の褒め方、があります。上記のように、自分の褒め方が疑問だったり、もしくは、疑問にも思わずに盲目に使っていたとしたら、せっかく「褒める」マインドはあるのに、もったいなくないでしょうか。 

しかも、このセルフコントロール力を育むのに活かす「褒め方」は、「○○人間」(私が命名)という方法とセットで使うと、とても切り替えよく物事に取り組める素養を「怒らずして」育んであげることができるのです。

「褒め方」をセルフコントロール力を
育んであげるのに活かしたいあなたに

ということで、ここで、「褒め方」が気になるあなたへ、褒め方について、以下、の有料記事にて見直していただけます。

ただ無料で読み流していただくのもいいのですが、読んだものを実際のお子さんとのコミュニケーションで実践していただきたくて、その実戦へのコミット代として、価格を設定させていただきました。

ランチ一回程度のお値段ですが、そのお支払いが、これで、払ったのだから、とりあえずやってみよう!と思って行動に移していただける起爆剤になると嬉しいです。

この「褒め方」は、これから、発売予定の”イヤイヤ期の対応とマインド電子教本”「自信が持てるイヤイヤ期からの子育てマインドと対応法」(著者:碧音→私)の中からの一部抜粋になります。

ぜひ、この機会に、「褒め方」を見直して、お子さんのセルフコントロール力を育んであげましょう!

セルフコントロール力を育む「褒め方」

「自信が持てるイヤイヤ期からの子育マインドと対応法」(著者:碧音来見)から

ここからは、NOTEにて記事をご購入いただけます。

なんだかぎこちないなーと思ってもとにかく、褒めて褒めて褒めまくりましょう。

そして、褒めで導きに成功したら自分も褒めてあげましょう! 日本人の大人は、褒められることに慣れていませんよね。
でも自分を褒めることは、最近ブームですよ(笑)。

褒めでお子さんを導けたら、自分も褒めてあげましょう!

ここで学んだ褒め方を習慣化することで、もちろんイヤイヤもより早く、程度よく、収束してゆきます。

この方法は、次のプレギャングエイジ、ギャングエイジまで使える方法 です。

この方法を身につけて、これからもずっとよりよくお子さんと過ごして いってくださいね。

この記事は、過去にNOTEに掲載されたものの転載です。