看護師、そして、製薬会社勤務という過去の職業柄、根拠のある主張(Eveidence Based Madicine という発想)というのを子育てにも求め続けて、発言をする時にデータで説明ができるように、というように、特に乳幼児教室運営の最初の頃は、気をつけていました。

乳幼児教室運営をして7年、この7年間の間にも情報量が凄まじく多くなり、相互発信が当たり前の世の中に変わり、その恩恵?で、情報リテラシーが求められる世の中になってしまいました。どういうことかというと、必要な情報とそうでない情報の棲み分けをするフィルターが必要になってきた、ということです。

これからの子供たちに必要な能力として、著者の加藤さんがあげたのが、

・コミュニケーション能力
・思考力
・自己肯定感
・創造力
・学力
・体力

です。

そのそれぞれに、どのようにアプローチしたらいいか、根拠を持って説明されています。読みやすいし、具体的です!なんと画期的!そして、なんて秀逸なのでしょう!!

ここでも確認していただけますが、自己肯定感は、1歳くらいまでの発達課題ですし、コミュニケーション能力は、自己コントロール力とも大きく関わってきます。創造力も、体力も、思考力も、学力も、0歳から素養となるベースを引き出し育んであげる環境を整えてあげられることができます。

あなたが、どの情報を信じていいのか分からないで子育てしているとしたら、オススメの参考本です。

だけど、この本が対象とする年齢は、3歳くらいから思春期くらいまで。3歳まではどうしよう?! 

この時期までの子育て、育児、の王道は、いまだ研究が続いていますが、わかってきていることも少なくないです。「くるみ式」己育てが、ご両親に行動して、ぐんぐん豊かに成長していたくことで、お子さんの成長を育むものですが、妊娠前から、生まれてすぐ〜イヤイヤ期を経て3歳までも、カバーしていますので、不安な場合は、このnoteからご参考ください。自己肯定感・創造性を育むサークルなどを準備中です。

こちらの本についてまとめてくださっている方がいますので、こちらもご参考くださいね!


ということで、いいお天気ですね! You have a good weekend!