目次

  1. 機嫌よく情緒が安定している
  2. 人間形成の土台をつくるのがイヤイヤ期
  3. ただ、今の現実はいかがですか。
  4. ​イヤイヤ期を”対処”と思ったら勿体ない
  5. 【くるみ式】を学んでいれば

機嫌よく情緒が安定している

イヤイヤ期に上手く成長できたお子さんは、それ以降、機嫌がよく情緒も安定して過ごすと言われています。

イヤイヤ期は、人間の素養を築くのに重要な時期だということを理解してください。

お子さんの素養がうまく整うかは、あなたがこの時期に作る環境に大きく影響するということになります。

それなのに、イヤイヤしているからといって、お子さんと同じ土壌に立って、プッツンきれてばかりいては、人間形成へのリスクを感じませんか?叱っているばかりでも、良くない気がしませんか?

人間形成の土台をつくるのがイヤイヤ期

実は、あなたの願い、あなたがイヤイヤ期からを、自信を持ってラクに笑顔多く過ごすことは、あなたにとって有益なばかりでなく、お子さんにとっても人間形成に影響するほど大きく利益します。親の不安が教えてくれる本能、第六感ってすごいですね。

あなたが、適切な知識と対応法を持ってイヤ期を上手く過ごせた暁には、この時期に必要な自律性という素養をお子さんは自然獲得してゆけます。

エリクソン発達段階

それは、豊かな人間形成、特に、社会情緒性として、人間関係の基礎作りに貢献する素養で、お子さんばかりでなく、あなた、あなたのご家族に、さらなる楽しみな未来を運んできてくれることでしょう。

ただ、今の現実はいかがですか。

あなたにとって、既に、イヤイヤ期が到来していて、望ましくないものになっていないでしょうか?

●1歳過ぎて、突然我が子が扱いづらくなって、それがイヤイヤ期と気づかず困惑している
(私の子育てが悪かったのかしら?と自分を責めてばかり 涙)

●ここにきて、時間がないというのに、ベビーカーに乗りたがらず大暴れするようになってる
(叱ってしまった。いやーなムードでストレス。。)

●大好きなごはんを食べなかったり、ちょっとのことで癇癪を起こしたり、外出してもすぐだっこをせがんだり。今までそんなことがなかったので、ごはんを食べないことの対応や、だっこをせがまれた時すぐ抱っこしていいものかわからない。
(途方に暮れる。。。自立させなきゃと思っているのに、、)

●集団の場で座っていなければならないのに走り回ってしまったり。
(他の子は、ちゃんと座ってられるのに、なんでうちだけ?)

●電車やスーパーでキーッと叫び声をあげたり、大泣きしたり、走り出して、見知らぬおばさまに注意を受けてしまった。(誤解されたら嫌だな、、このままエスカレートして行ったらどうしよう)

●時間なのに出かけたくないと駄々をこねて泣き出し、出先に着いたときは遅刻、さらに大絶叫状態。
(こっちも大泣きの気分。私もイヤイヤと同じ気持ちで訳が分からなくなり、何でこうなってしまうんだろう??と煮詰まってくる。)

●最近少しでも思い通りにならないと癇癪を起こし海老反りになって号泣、しばらく泣き止みません。
(どうしようもなく不安・・・)

●何に対しても「イヤなの!」「もうやだっ」あまりにも「イヤだから」「イヤ」と繰り返されると、、
(イライライライラ・・・今まではうまくイヤイヤもフォローできてたと思ってたので、余計に不安。。このまま駄々っ子になってしまうのではないかという焦りもある。まさにビクビクの状態。)

●お友達のおもちゃを奪ってしまったり、思い通りにならないとお友達を叩いたり噛み付いたり抓ったり、攻撃的になったり。次第に拍車がかかってきて、少しのことですぐ体をそらして癇癪を起こして大泣きするようになって来た。
(愛情が足りないのだろうか、共感が足りないのだろうか・・・)

あなたも、既に、こんな経験、ないでしょうか。まだだとしても、これからこういうことが程度の差はあれ、起きてきます。上記は、運営していた乳幼児教室のイヤイヤ期のお子さんをもつ親御さんたちのイヤイヤ期の実際の状況です。何を隠そう、我が子のイヤイヤ期の行動とも大いに重なり、到底、他人事とは思えません。

​イヤイヤ期を”対処”と思ったら勿体ない

イヤイヤ期では、「対処法」という表現を散見します。ひょっとしてあなたもそういう言い方していませんか?この言い方、「対処」の「処」が「処置」の意味を持ちます。
「処置」??イヤイヤ期の対策の本質は、一時凌ぎの応急処置ではないはずです。
この「処置」は、「カタをつける」という意味が含まれいます。

お子さんの発達を喜ぶべき第一反抗期に「カタをつける」?発達は、積み重ねで、豊かな成長に繋がって行きます。
一時的にカタをつけるものではありません。
イヤイヤ期からは、持続した未来を豊かにする意識で向き合ってゆきたいのです。使う言葉は、あなたの思考の反映でもあるし、思考を作っていくものでもあるから大切です。
使う度に、脳は聞いた言葉を現実化してしまう働きを持っています。

あなただけでも「対処」の頭ではなく、「対策」とか「対応」とか、のつもりで、取り組んで行きましょう。

【くるみ式】を学んでいれば

【くるみ式】を学んでいれば、自然にイヤイヤ期は一時的なものではなくこれからに繋がってゆく発達課題を獲得してゆく大切な時期であるという意識へと導かれてゆきます。しかも、具体策を面白おかしく行動に移しているだけで。心配ご無用で、イヤイヤ期からの子育て、あなたのお子さんを導ける一番のプロフェッショナルになってください。

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