目次

  1. 妻でも母でもない あなたための3rd place Kurumi’s 読書会
  2. 生家からの親子関係、あなたはいかがですか?
  3. 30代前半で気づきを得ると人生が変わる?!
  4. あなたはあなたが思うように○で親の言う△ではない
  5. 親子関係回復ワークとは
  6. 自分を客観的にフェアに見れている自信ありますか?

妻でも母でもない あなたための3rd place Kurumi’s 読書会

妻でも母でもない あなたための3rd place Kurumi’s 読書会 というのを不定期に行ってきました。課題図書が「イライラ」とか「自己肯定感」とか(自分の)「親子関係」になると、時に、参加者全員が、泣きべそ半分で、親がこうだったからーーーって、お話してくださることもありました。そんな風に見えなかったのですが、それぞれに何かしらの心の引っ掛かりをご自身の親に持って、その中で必死に子育てに向き合っていたのが伝わってきました。

読書会後のオンライングループの自己紹介では、

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇て〜という過去を話した者です。
わざわざそんな恥を晒さなくてもよかったのですが、何故か話してしまいました。笑 紹介いただいた本がとても読みやすくて、内容も興味深く、そしてみなさんとお話しするのが楽しかったです😊

などというコメントもいただくほどの安心できるスペース。5人程度の小グループのせいでしょうか。子育てという共通の喜びや痛みを自分の体験として共感できるからでしょうか。初対面でもみなさんが労り合うスペースの雰囲気満点で、ちょっとだけ、心の荷物をおろして行ってくださったようです。

読書会の様子を垣間見ることができます。↓

生家からの親子関係、あなたはいかがですか?

それまで、特に意識せず、順調に生きてこられた方でも、子育てを始めて、鬱々してきたり、妙にイライラしたり、子どもを怒ってしまったり、時に手をあげてしまったり。そんな自分に驚き、自分を掘り下げる必要性を感じることはないでしょうか。子育てし初めてしばらくの間は、PMSとかでなくても、そうです、産後、特に授乳が終わる頃までは、特にホルモンの影響は大きいです。普通で2−3年、長いと4−5年くらいでしょうか。それでもママはまだ魔法の時間の中にいますけれども。

兎にも角にも、もし、あなたが、子育てでも、結婚でも、婚活でも、自分の親との関係で、先に進めないつっかかりを感じてるようならば、そのわだかまりを解消できたらどんなに毎日がハッピーになるか想像したことありませんか?今の選択肢が変わってくるかもしれません。

先日、親との関係をなんとかできるならば、と、読書会に参加されていたママに、親子関係回復ワークを受けていただきまして、そのクライアントさんが受講後、感動の中、こんなことをおっしゃっていました。

30代前半で気づきを得ると人生が変わる?!

ずっと親子関係で自分の気持ちが壊れちゃってた気がするから、これ(このワークは)、33歳くらいで知ってたら、自分をそこまですり減らさずに、今のような人生を選べたと思う。自分は、すれすれのところを生きてて、ダメな自分がいて、それは全て親のせいだと思っていた。そうではなかった。それをもっと早く知っていたら、そんなに自分を傷つけなくてすんだのに。専門職の中間管理職 42歳ママ)

あなたはあなたが思うように○で親の言う△ではない

そういえば、(私は看護師だったのですが。。)看護理論の中に、患者さんは、病院の環境によって患者を演じさせられ、より患者らしくなってゆく、というのがあったのを思い出しました。患者さんは、病院の環境によって患者せしめられる。親子関係から熟成された「考え方」って、それと似た状態だなって、思ったのです。

親子って、どんなに苦しんでいても、民法さえなかなか介入できない関係性故に、自分から動かないとなかなか客観的に見ることができません。自分から動けたとしても、ホメオスターシス(人間は、良くても悪くても現状にいるのが一番安心で心地良いもの。現状に引き戻す力、恒常性をホメオスターシスという)にすぐ引き戻されたりして、一人きりですると、客観的視野が持ちづらい。また、新たな客観的視点を持てたと思っていても、実は今までの延長線上で、あなたがあなたの人生を歩けるほどのモチベーションに繋がらない。

親子のパワー関係は、正しかろうと正しくなかろうと、真実だろうと真実でなかろうと、(親が親自身に客観的でない限りは)親が絶対、という構図を持っている。

あなたは、元々親のDNAもたくさん受け継いでいるし、後天的生育環境の中でも、あなたの親が作る常識の中で何十年も潜在意識なり顕在意識なりを育んで成長してきました。

それだけ親の常識に固められて自分が成ってきているわけですから、そう容易に親の考え方から自由になれないし、親が「お前は、さんかく!」といえば、潜在意識も顕在意識もさんかくと信じ込んでいるし、”まる”な気がするのに、という自分の声をうやむやにしてしまい、いつか、その狭間、矛盾に苦しくなってゆくものなのです。

親子関係回復ワークとは

だとすると、言葉は悪いですが、この親からの「洗脳」を客観的に見る眼を持つことで、つまり、情動や理性を超えた力を借りて、自分を、そして親を認識しなおせば解決するのです。それが、このワークでいうところの「親子関係回復」のゴールであり、それがこの親子関係回復ワークなのです。

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お写真は、先日そのワークを受けたママのコメント↑です。ワークのあとは、涙が溢れて、きれいに、「誤認識」を流すことができました。私も一緒に泣けてしまったのですが。その後、彼女は、自宅に戻られて、子育てに追われているものの、その状態をしばらく続けていただくべく、フォローアップによって、自分の「認知」へ身体化させる作業をしているところです。先にも申し上げた通り、人間は、先天的に「ホメオスターシス」で心地よかった現状にすぐ戻る性質がありますから、少なくとも、新しい物事が習慣として身につくと言われている3ヶ月は、フォローが必要で、喜んで、もっともっとの幸せになっていただくために、そうさせていただきます。

自宅フォロー中の彼女からこんなメッセージをいただきました。

くるみ先生、こんばんは!
先日は本当にありがとうございました(happy)
あの日の不思議なくらい透明で軽い気持ちは少し薄れてきた?ものの、太陽になりたーい☀️と思いながら生活しています。
中略
くるみ先生が補足して、お母さんは生きるために精一杯生きてきたんだね、と言ってくださった言葉が、なんだか心に染み込んで繰り返しています。私自身を認めてもらったことに加え、母の事も認めてもらえたことが嬉しかったのだと思います。
いつか、お手隙の時で構いません。可能であれば、くるみ先生が読んでくださった文、いただけませんか。なんだか、心が折れそうな時また読んだら、気持ちを新たに出来そうな、そんな気がしています。

自分を客観的にフェアに見れている自信ありますか?

あなたが、自分を勘違いしていたとしたら、そこから自由になることで、満たされて、笑顔が増え、リラックスした自然な状態で情熱をとりもどせる。人生へのモチベーションが上がる。もし親子関係で気持ちが苦しい時は、ワークチャレンジしてみてください。aonekurumi3@gmail.com(または、twiter/messengerでも)までご連絡ください。オンラインで準備を十分に行ってから、会場にきていただき、あなたのフェアな認識を取り戻します。