イヤイヤ期をトラウマにしない・親子関係を拗らせない・親と子どもの育ちにポジティブに影響する時期に。

初めまして!
碧音来見(あおねくるみ)と申します。
こちらのサイトで貴方と繋がれたご縁をとても嬉しく思います。

イヤイヤ期って、大変ですよね。子供がいつも「いやーーー」で何も前に進まない。本当にイライラするし、子供が可愛くない!なんて当たり前。虐待のニュースを聞くと「気持ちわかるーー!!」って公言しちゃうくらいフラストレーションが溜まる時期です。

イヤイヤを目の当たりにして、綺麗事を言ってるのを見ると、この人、子育てしたことがないんだ!と、疑ってしまうくらいでした。

そんな私は、時代の申し子のようなワンオペ母ライフを送ってきました。晩婚、不妊、高齢出産、外資の居心地よくやりがいある会社を子育て中心に仕事をするために退社、そして起業。

文字だけ連ねるとなんとなくそれなりのライフステージを踏襲しているかもしれませんが、その中身といえば、もう七転八起。ネガティブにいえば、「こんなはずじゃなかった」の連続。ポジティブにいえば「愛の学びによる成長」の連続でした。

妊娠後期では切迫流産で管理入院し、出産をしてからは、産後高血圧で頭に星が飛んでいる状態で、何をどうしたらいいのか、右も左も、訳がわからない、記憶にもほぼ残らないくらいてんやわんやの毎日を過ごしていました。

お腹の中にいる時から会えるのを楽しみにしていた我が子は、生まれながらにして自我のしっかりした性質で、とにかくよく泣く、言葉を覚えてからは、なんでもヤダヤダヤダー!

なななんて、育児って過酷なんだろう。。。と、いつもため息。イライラの連続。睡眠不足に拍車をかけて、ご飯もお風呂もトイレさえも、育児で満足にできない状態が慢性化していることに大変なストレスを抱えて過ごしていました。

産後の芸能人がTVで「育児楽しんでいますかー?」の問いに「楽しんでまーーすっ!」て答えるのをみて、「えええ???育児って楽しいんだ?!」って、初めて育児が楽しいということに気が付いたくらい。

待ちに待った我が子が今ここにいるのに、、そんな凹んでばかりの育児生活を送っていました。なんでこんなに子育てが辛いんだろう、、いつもそう思っていました。とにかく毎日我が子と2人きりになるのがとても不安だった。

私に問題あり?と最初は自分を責めたりしていましたが、次第に、起業後、発達障がい児の療育を指導するようになって、ご両親に指示の通りずらいお子さんへの対応法を指導するようになって、腑に落ちてきたのです。

子供の気質への理解と育児的視点(理論)と具体的対応法でこの育てずらい状態ってなんとかなるんだ、と。自分のせいじゃない、知識がなかっただけだったと。

それからというもの我が子をうまく導けず、泣いてばかりいたのが、使える手法、理論を応用することで、面白おかいしいくらい我が子を導けて子育てがとても楽になってゆきました。

なにより、我が子を可愛いと思う気持ちが蘇ってきました。やがて、英語で行う音楽ムーヴメント教室や乳幼児の発達のためのおやこ教室を運営するようになり、イヤイヤ期のお子さんたちをうまく導けずに途方に暮れているママたちを何度となく目撃するようになりました。

私は、我が子で訓練してきたので、ほぼどんな頑ななイヤイヤでも、時間さえかければ、導いてあげられるのですが、ママたちは、その術を知らず、とても困っていました。

その状況ときたら、お子さんに対する憤慨・辛抱のママのオーラが、講師の私にまで伝わってきていましたから、それはお子さんにも勿論、ネガティブに伝わる状態と感じました。

それが慢性化して、深刻化したら、ママはトラウマを引きずりながら子育てをすることになり、その影響が、多かれ少なかれ、子供の脳や体の土台を作る大切な時期に、その子の育ちに大きく影響を及ぼすと、とても懸念しました。

一方で、私がほぼどんなイヤイヤでも導けるその様子を見て、教室のママたちから教えて欲しいというリクエストをいただくようになっていました。これらの状況に対応すべく、【くるみ式】イヤイヤ期の対策と対応法を教えることを始めたのです。

すでに、70名に及ぶご両親に、この方法を学んでいただいています。

イヤイヤ期対応セミナーの受講者のほぼ全員のママで、子供と同じ土俵に立って「きーっ!」と感情的になることがなくなったという結果を得ています。

今、イヤイヤ期でストレスを抱えているママ、パパ。捉え方と対応法を学んで、怒らずにお子さんを導けるようになるあなたのための方法が、ここにあります。

この方法で、お子さんを導いているだけで、イヤイヤ期も上手くお子さんを導けるようになりますから、親はラクですし、お子さんは、この手法で導かれることにより、この時期に必要な発達課題まで獲得してしまうような対応法です。あなたにもお子さんにも笑顔が戻ってくることでしょう。親子のスムーズなコミュニケーションって本当に大切ですね。

 イヤイヤ期は、子育てで試される第一関門と言われています。この時期、行政のサポートも手薄になってきます。どうぞ1人で悩まないでください。この時期につまずくのは、まだまだ勿体ないです。

ぜひ、笑うイヤイヤ期をご一緒に手に入れてゆきましょう!

 

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碧音来見(あおねくるみ)

【くるみ式】コンテンツ作家

看護師・救急救命士・高齢ママ・米国大卒

趣味:読書・ダンス(舞踊&サルサ)・弦楽器(ウクレレ&おこと)・歌

乳幼児教室「親子教室ふぁいん 世田谷」にて 800組を超える乳幼児とママの発達・成長を応援。生まれてすぐからの親子のレッスン(ベビーマッサージ や発達・育児講座)がためになる、支えになる、元気が出る、レッスン内容を本にして欲しい、こんなに親身に親のことを考えてくれる講師はいなかった、など、ママたちや乳幼児教室講師やから定評を得てきた。「うちの子大丈夫?」から「我が子がかわいすぎて……」「うちの子ができすぎて……」へ、素養を引き出してあげる幼児後期のお子さんを続々輩出。

Youtube: https://youtu.be/qLj5fuwI3OI

イヤイヤ期の対応倶楽部:

アメブロ:https://ameblo.jp/music-together-fine

Note: note

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