こんにちは!

東京は、結構な猛暑ですが、お盆中、子育ていかがでしょうか。

現在、「イヤイヤ期からの自信が持てる子育て」の電子教本の発売に向けていろいろ準備しております。

ついでに、、とメールやフォルダの整理をしていたら、過去メールでやりとりしたママとのメールが出てきたので、ご本人に承認を得ているので、シェアさせていただきますね。

このメールからあなたが今感じるのはなんでしょう。

もしあれば、コメント聞かせてくださいね!

くるみ さま
こんばんは!
コメント&アドバイスをくださり、ありがとうございました。
くるみさんのアドバイス、とても心に響きました。
というか、ハッとさせられました。くるみさんは、私の心をズバリ見抜いていますね、すごいです。

リトミックの先生なのに、心理カウンセラーみたい。。

(当時、音楽教室に通われていたため音楽講師だけ、と思われていましたが、碧音はそのような女性の生き方のご相談に乗ることを本業(使命)としています。笑)

くるみさんがおっしゃる通り、育児は楽しいけれど、同時に不安も抱えています。
やろうと決めたことが上手くできないと後悔したり、私のこの育児方法で大丈夫なのかなと先の事を心配したり。。
○と一緒に遊んでいるその場はとても楽しいのですが、常に不安のモヤモヤみたいなものが心どこかにあるんですよね。
上手く説明できないのですが、なんかスッキリしないかんじなんです。。これは、一体どうしたらなくなるのでしょう。。
こだわりを捨てることは育児をする上で大事なことなんですね。
自分自身でもかなり頑固でこだわりが多い方だと思っていたので、これから健全に育児をする上で、不要なこだわりは捨てていかなくてはならないのですね。。

ちなみに、産後しばらくは、家事と赤ちゃんのお世話の同時進行がうまくいかず、できない自分を責めることが多々ありました。
それこそ、掃除はこことここは絶対やって、○が起きている時は必ず相手をして、、といろんなことにこだわり過ぎていて、結局全部できるはずもなく、できない自分を責めてこの先の育児に不安を感じる…というパターンでした。
ただ、月日が経つにつれて、掃除や料理などはある程度妥協して、できなくてもしょうがないって気持ちでやっていかないと続かないと気づき始めまたのですが、これは家事だけでなく、育児にもあてはまることなんですね。
頑固な性格が根付いているため、私にとってこだわりを捨てるということはかなり困難になりそうですが、少しずつ身軽になっていこうと思います。

くるみさんのこのコメント、
”子どものことというよりママの幼少からの生い立ちとかそういったものに根差す深いものが出てきます。”
これは恐ろしいです。。。

私は、自身をアダルトチルドレンだと思っています。久しぶりにこのことに気づきました。
実は学生時代、毎晩母に悪口を言われながら過ごしました。後に、母はアルコール依存症であることが判明し、普段明るくて優しい母が夜になると豹変して私を攻撃するのはお酒が原因だったんだと知るのですが、傷ついたのは事実。
母の罵倒の内容は本音だったのかお酒のせいなのかはわかりませんが、生きることに不安を感じやすくなったのはこういったことが原因だったのかなと思います。
なので、○にこれが影響してしまっては大変。。
私は小さい頃から勉強を無理強いさせられたせいか、勉強が大嫌いでした。
そういった経緯があるため、○には勉強を好きになってほしいので自由に育てようと思っています。
ただ、その思いが「こだわり」になってしまい、自分自身を疲れさせているのかなと感じました。
変に育児に意気込みすぎているのかもしれないです。もしかしたら、○もすでにこのプレッシャーを感じているかもしれませんね。
どうやったらいいのかな、、重荷になることは全て手放してみたいです。
長々と書いてしまいましたが、、くるみさん、お忙しい中、アドバイスをくださり、ありがとうございます。


とても嬉しかったです。くるみさんはとても優しい心の持ち主ですね。
年齢は存じ上げておりませんが、本当に有意義に人生を歩んでこられたんだろうなと感じました。
素敵です!私も見習いたいです☆(^-^)
それでは!

第一子生後8ヶ月赤ちゃんのママ より


後にイヤイヤ期の対応法セミナーにもご参加いただいたママです。

内容を読むと驚いちゃうかもしれませんが、こんな風に、ご自身の育った家族とのいろんな「わだかまり」を抱えて、辛い思いで、ママ業をこなしていらっしゃる方々が結構少なくない割合でいらっしゃいます。

読書会などでも、課題本の設定にもよるのですが、母性の話が出てくると、ポロポロ涙をこぼしながら、ご自身の辛い経験を話し出すママたち、少なくありません。

そういった辛い思いを抱えている方々の多くが、家族とのわだかまりってどうしようもないじゃないですか、って言われるのですけど、、、そうでもないんですよね。実は。

私の”note”の過去記事からヒントを感じていただけたら。↓

物事の捉え方の抽象度を上げて(大きく遠目に眺める)探ってみるといいかもしれません。

我が子とのご縁

何もして貰えなかった

愛されていた軌跡

親と子のボタンの掛け違い、それだけ

そして、注意ですが、苦労比べはやめましょうね!

自分の方がひどいとか、そういうことには意味を見出していません。

ご自身の中で少しずつでも、納得できて、わだかまりが溶け出すと、自分の声が自然に聴ける様になって、子育ても変わりますよ。

そんなに「頑張る!」とか、気合いを入れなくても自然体でこなせるので、とても気楽に過ごせる様になるんですね。

お子さんがいない方も然りなんですけど。

既婚であろうが、未婚であろうが、ご家族とのわだかまりが解消されると、毎日の輝きがぐんっと変わってきて、人生のクオリティがどんどん豊かに上がってゆくことでしょう。

人生の質が上がる。

今すでに、この家族との関係修復プログラムを一部で試験開始していますが、それを貴方にも使っていただくことで、もっと楽に、楽しく、子育ても、己育ても楽しんでいただければと思っています。

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