今日は都内も台風の影響で、急にバケツをひっくり返したような雨が降ったかと思えば、快晴になったり、そうかと思えば、土砂降りがまたきたり、を繰り返しています。こういう時は、洗濯物を外に干すものではないなあ〜と思うのですが、快晴になると、どうしても太陽の光で乾かしたくて、また外に出す、、そして、また大雨にやられて慌てて取り込む、、、で、、どうも学習しません。「快晴」の誘惑ってすごい!笑

「快晴」の誘惑といえば、、”太陽の匂い”って知っていますか? ん?聞いたことない? 笑 言葉自体は、私が命名した言葉なので、私以外に誰も知らないと思うのですが(じゃ、聴かないで!笑)、匂いは、きっと、日本で育った方なら、イメージできる気がしています。 ”外で洗濯物を干したときの独特のいい匂い”。知ってます?ね!あれを太陽の匂い!と、個人的に幼少の頃から称していて、それは、そうですね、「感覚」として「母のイメージ」というのでしょうか、ほっとする、安心する、いい匂いで、大好きな匂いの1つなのです。

つまり、このほっとする、安心するいい匂いを追い求めて、この台風の変わりやすい天候の中、私は洗濯物の出し入れのバトル!をしていたということで、「母のイメージ・感覚」恐るべし!です。笑 

ちょうど「母」が出てきたので、今回は、”親子関係プロジェクト関連”、特に親子、母と子についての話題です。

突然ですが、青木さやかさんって芸能人(っていい方が、、)知っていますか?最近、高齢でお子さんを出産されたんですよね、多分。その方のお母さんへの想いの記事がちょっと前にバズったそうです。

実に手にとるように心情がわかるこの記事に、さやかさんの文才を感じますが、それ以上に内容ですね。

日本って、ちょっと前まで「一億総中流」って言われていた国で、家族の経済的格差が他の資本主義の国に比べればそんなにない、イメージです。最近はもちろん層の格差が広がっていますが、それでも他の先進国に比べれば、まだまだ格差は少ないのでは、と思っています。

経済的には、ある程度、食って行けるはずの多くの国民。でも、同時に、AC(アダルドチルドレン)が全体の8割(臨床心理学博士 西尾和美, 機能不全家族-「親」になりきれない親たち  1999  講談社)もいるって言われています。経済と幸せが必ずしも比例しないという議論も展開できそうですが、それは後日にということで。

そこでですが、アダルドチルドレンって何かご存知ですか?

すごく端的にいえば、”機能不全家族”で育って、大人になって生きづらさを感じながら生きている人たちのことを指します。詳しくはこちらを見てみてください。そして、昨今では、その家庭の親を「毒親」というように呼んでいます。

さやかさんもこの記事から見る限りACなの(だったの)でしょうね。AC全体の一票としてこうやって声を大にしてくださることに、すごく意義のある記事だなと思いました。

そして、お母さまが逝かれた今でも、その中で試行錯誤されていること、前向きにやろうとされていること、痛いほど共感しますが、早く糸口を見つけて、ラクになって欲しいな、と願っています。

この記事においてコメントしようとしたら、いろいろ出てくるのですが、往々にして、1つの大きい焦点が浮かんでくるのです。その焦点が、今回のテーマ、”反抗期の子ども” vs ”母を想う気持ち” とも被ってきます。

何だと思いますか?

引っ張ってもしょうがないので、言っちゃいますが、

「親の言動、言葉尻を  

(そう捉えているつもりはないのだけど)

そのまま真に受けちゃっている。」

ということです。

言っている意味、わかりますか? 

それが良いとか悪いとかの議論は、ここではなしとして、そういう状況がある、ということです。

お母さんもあなたも、本当は互いに愛し合っているはずなのに・・

(って、そこから自由になれていないときに言われると、気分が悪くなる場合があるので、その場合はスルーしてください。そういう場合は、その状況として、ゆっくり丁寧にアプローチしてゆく必要があります。)

お母さんと”売り言葉に買い言葉”を永遠と繰り返し、拍車がかかり、感情が振り回されている。

親の「悪タレ」(言葉悪くてごめんなさい)とあなたが同じ土俵に立ってしてしまっているということです。言動は冷静かもしれませんが、感情的に心情的にです。

親を軽蔑して、上から目線で、冷静になりなさいって、言っているわけではありません。

親の言動と同じ土俵に立たない、なぜなら、親は(親も)完璧でないところ親をしてきて、でも、親は子供に遠慮がないから、まるで、親が子供みたいな発言をし続けているだけだからです。

つまり、「反抗期の子ども」と同様の状況が起きているのです。「憎たれ口」を、通常は、子どもが親にたたくのですが、ACの親の場合、子どもにたたいている。(そして、大体、そのACの親もACだったりする。)

で、子どものあなたは、想う。

「私は、あなたの ”子ども” なのに! なぜ?」 と。

で、そのあなたの心の叫びの底には、「母を想う気持ち」=親への期待がある。そして、この親への期待は、健全な子供ごころだから、行き場を失ってしまう。辛いです。

だけど、このさやかさんのような思いから出来るだけ、早く自由になってほしい。

この親への気持ちに折り合いがつけられたら、本当に、日ごとの「史上最高の自分」の記録更新可能になる。人生、本当にもっと気楽に豊かに過ごせるでしょう。

そして、その方法ってあるので、希望を持って欲しいなって思っています。

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この記事は、こちらからの転記です。https://note.com/aone_kurumi/n/n3155974ba61f