こんにちは!

昨日は、急に気温が下がって、夕方は肌寒いくらいでしたが、いかがお過ごしでしょうか。

夏休みが終わったお友達も、まだのお友達も、この残暑を惜しみ、ちなんだテーマを楽しんでみてはいかがでしょうか。今年は、コロナで、また特別感のある夏でしたしね!

さて、回顧録のような投稿が続いていますが、今回も以前教室のママやパパにお送りしたメルマガの内容をUPDATEしてシェアします!

テーマは、”DIY” 笑

何それ??!かもですねー。

子育ては、育児は、特にお子さんの脳の神経回路のベースがほぼ整うまでの6ー10歳ごろまでは、基本DIYを意識されるのがおすすめ!

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この時期のお子さん達は、日々、自分の周辺の環境を自分のスタンダートとしてすごい勢いで吸収し、脳の神経回路を組み立て、潜在意識なり顕在意識なりにそのスタンダードを脳のシワに入れ込み、定着させる、そんな日々を生きています。

女子では、早いと9歳ごろから、男子でもその1−2年後から、まるで、親が話していたような口調、物言いになるのは、まさに、それまでの9年なり10年なりにその子を取り囲んでた環境を正確に脳が取り込んだ、、という脳内結果図が、現実の映像としてアプトプットされたとでも言えるでしょう。

良い・悪い、正しい・間違ってる、そんなことは関係なく、その子の周辺にある環境を、脳は、フィルターも持たず、素直にスタンダードとして取り込んでしまう。その一旦のタイムリミットが9−10歳。

つまり、その時には、ある程度のその子の性格的フレームの傾向ができちゃってるから、恐るべし!なのです。

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(もちろん取り込んだ後に、これは良くない思考パターン!と思った時に、いくらでもUPDATEできますが、この無意識を作ると言っても過言でない時期のように自然な状態のようには、そのUPDATEはゆかないことが多く、往々にして、UPDATEのための結構なパワー&時間がいることになります。)

一方で、子育てとは、様々に言い切ることができますが、ある側面から言い切ってみれば、「子供が自立するための弛まない環境整備」ということができると思います。

脳の神経回路のベース(つまりお子さんの性格的傾向)を形成するまでのこの時期に、その主要保育者(多くは親)が、お子さんに整備してあげられる環境で、最も影響力を持つモノの1つが、DIYではないでしょうか。

で、またですが、DIYってなんの略語??

そう、あなたがご存知の、あれ、DIY、そのものです!笑

以下、みてみてくださいね❣️

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—(以下メルマガからの抜粋を一部UPDATEしたもの)—

前略 

今学期から、レッスンでは、とにかくみなさんで活動を目一杯楽しんでいただきたく、クラスの自己紹介は、〇〇GROUPでさせていただくことにしました。

お写真と同じお子さんがレッスンに来ていたら是非声を掛け合って、まずは、ご挨拶から楽しんでみてください。

人は人の中でしか生きられない。
人の中で成長するものです。
社会性も、親が挨拶する姿を子供が見て、さらに自然に身につけてゆくと思います。

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さて、昨今では、ホームセンターにいけば、必ずそのコーナーが確立してあるように、「DIY」という言葉がお馴染みになりました。

日曜大工を自分でする、、みたいなニュアンスで理解されている方も多いのではないでしょうか。

ですが、この意味、実は我々のレッスン活動の主旨そのものなんです。笑

知ってました?

DIYって、

Do It Yourself

の省略語なんですよね。

子供にさせるのではなく、自分が良きお手本を示す。示し続ける。

教室では、みんなと楽しく、大人が活動している姿を見せる。

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家では、子供にして欲しかったら、それを楽しんでいる大人の姿を見せ続ける。

これはこの時期のお子さんたちへの教育姿勢(何かを教えたかったら)の原点になってくるものでしょう。

(強制して教え込んで、、何回もドリルする、、という姿勢は、その子がそれを楽しんでいない場合、嫌悪感や無気力を脳のシワに入れ込むということに効果を発揮するでしょう。)

大人がしているように、話しているように、行動しているような、そんなパターンを子供は自然に自分のパターンとして習得し、人格として蓄えてゆきます。

子供にさせる前に、自分がやってみる。その姿を見せ続ける、それが、今の時期の効率的であり、影響力のある、無理のない、理想的な教育だと思っています。

レッスンもそんなつもりで楽しんでくださいね!

—(抜粋ここまで)—

いやあ、、、だから、子育てって楽しい修行なんですよね!笑

己育て、なんですよね!笑笑

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この記事は、こちらからの転記です。