目次

  1. 子供は生まれながらにして、120%の高い肯定感を持っている
  2. 生後8ヶ月のプレ自我の芽生えで、あ!私、僕、ママと違う!
  3. イヤイヤ期の親の不安は子どもをより豊かに育てるための親の本能的防御力と捉える
  4. イヤイヤ期の発達課題をクリアさせてあげると喜びしかない
  5. 幼児の自己肯定感についてイヤイヤ期セミナー受講済ママと語る
  6. 【くるみ式】イヤイヤ期の対応法、発売準備中です

子供は生まれながらにして、120%の高い肯定感を持っている

生まれたてからのお子さんにはいろんなお伽話があります。

🔖 純粋無垢とか
🔖 生まれながらにして濃い色を持っているのよとか

🔖 三つ子の魂とか
🔖 自己肯定感は3−4歳まで高いから低くしない

とか。

私が信じているお伽話は、

「子供は生まれながらにして、120%の高い肯定感を持っている」

というもの。で、先に、ごめんなさい。このお伽話って、どこから私のマインドに備わってきたのか、もううろ覚えなのです。ひょっとしたら、kurumi originalかもしれません。自分の考えか、誰か別の人のアイディアかさえも忘れてしまうくらい、私の当たり前の考えとしてどうかしている考え方です。

赤ちゃんは、生まれながらにして、肯定感120%。なぜかというと、自分の欲求に実に素直に泣きます。相手の状況なんて気にしていない。

お腹が空けば泣く、
気持ち悪ければなく、
退屈すればなく、
恐ければなく、
痛ければ泣く

胎児だった頃、、ママのお腹の中は、それはそれは、快適で。温かい羊水にぷかあって浮かんで、おっぱいも飲まずに、肺呼吸さえもしないで、へその緒と胎盤が命を繋いでいてくれる。

それがある時、頭を折り曲げて、暗くてせまーい胎道を潜り抜け、寒くて、浮けない空気の中に追い出される。びっくりして泣くわけですね、オギャーって!笑

それからというもの、呼吸も、栄養も、自分でしないといけない、しかも水の中じゃないから、体的に居心地悪い。。。

環境の変化で、生まれると、赤ちゃんに不安が生まれる。というか、不安が引き出される。そしてママは、赤ちゃんから不安をもらう。赤ちゃんとママの違いは、赤ちゃんは不安だと泣くことしかできないけど、ママは不安に思ったら行動する。不安を解決してゆく営み、それが育児。

脱線しましたが、、そんな見方もある。

生後8ヶ月のプレ自我の芽生えで、あ!私、僕、ママと違う!

赤ちゃんは、自己肯定感満点だから、訴えたいことがあれば、解決するまで、いくらでも泣きます。で、生後7−8ヶ月くらいに、脳の発達とともにふと気がつくんです。

「あれ?私、僕って、ママと別人かもしれない?!」って

そのくらい、その時期までは、ママと自分が同じ!だと思っている。

訴えると解決できる万能感を持っている。

で、この辺の「ママと、私、僕、別人?」って思い始めるところからが、別人格の誕生、自我の芽生え、別の名をイヤイヤ期っていうんです。

この時期から、赤ちゃんのそれまでの訴え&泣きの目的が変わってくる。今までなかった自己主張が出てくる。そうするとママがまた不安に思い始めるんですね。大体は、生後8ヶ月では、そんなに激しくないのですが。。動きもまだ限定的ですし。

赤ちゃんがハイハイなり、長襟なりし出してからしばらくイヤイヤ期が終わるまで、どんどん自我が発達しますし、それに伴って運動機能も獲得してゆくので、行動範囲も広がる、、割りに、不完全で、親の不安は、この頃から「魔の2歳」「魔の3歳」まで次第に大きくなり続ける。

イヤイヤ期の親の不安は子どもをより豊かに育てるための親の本能的防御力と捉える

イヤイヤ期からの不安な子育てですね。

この不安を、子どもをより豊かに育てるための親の本能的防御力と捉えるようできるといいですよね。

そしたら、不安が強いほど、豊かに子どもを育めるのよ、って思える。

え?不安がない親は、焦る? 不安がないのだから、そのままで、あなたは大丈夫ですよ。

そして、ここからですよ、子どもの自己肯定感が下がる可能性が出てくるの。

イヤイヤ期の発達課題をクリアさせてあげると喜びしかない

発達理論によれば、子どもは、イヤイヤ期で身につけたい能力がある。この発達課題を獲得することで、その子は情緒が安定して、機嫌よい気質を獲得したりすると言われています。社会性のベースとなる能力だから、見逃せません。

「放置」(親がイヤイヤに振り回されすぎると放置と同じ環境を作る)とか「過干渉」とかでうまくこの時期の発達課題を獲得できないと、園などの組織に所属する頃から、何かと怒られたり、トラブったりすることが多くなり、それが積み重なってくると、自己肯定感を下げ始めるのです。

だから、イヤイヤ期の対応って、大切なんです。

幼児の自己肯定感についてイヤイヤ期セミナー受講済ママと語る

以下、肯定感について、【くるみ式】イヤイヤ期の対応を受講されたママとの会話です。

2歳の双子ママ

こんばんは
夜分にすみません😌
お風呂掃除しながら、ふと思ったのですが、イヤイヤの道引のテクニック?って、結果的に子供の自己肯定感が強くなったり、気持ちのコントロールが出来るようになるけど、そこに行くまでは数年?かかりますよね?
なので、そこまでたどり着くまでの間、結果子供のためだけど、親が、子供は泣いてて聞いてないかもしれないけど、自分は取り敢えずイヤイヤに対して切れないで導いてあげられた😆(毎回出来ない時もあるし、上手く行かないことも多々あるけど)、いやいや泣いてるのを頭ごなしに否定しないで一旦は、気持ちを共感してあげられた!だから、私は今日も良くやれたわ😍
って、思って気持ちよく育児出来るテクニック?でもあるのかなと。
先生が、絶対に親が勝つゲームって、言ってた意味がなんとなく分かったような気がします😌
一回一回のゲームに勝つというより、長い目で見てそうなのかなと。。。

来見返信

こんばんは。
自己肯定感というのは、元々高く子供は生まれてきているという御伽話を私は信じる派なので、あの(くるみ式の)対応法やマインドでいれば、肯定感が下がらない。親子のコミュニケーションも険悪にならないので、下がらない、といった感じです。
親が勝つというのは、親がコントロール(干渉の意味ではないです。)をもって、子供を導くのですよ、という意味です。子供と一緒になってしまってはダメ、自分が親であることに自覚を持ちましょう、というのがそこの行間の意味です。

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「何かできたときに「○○」というのは○○(当教室の英語の音楽ムーヴメントレッスン)でもやっていたし、そういう手法は知っていたのですが、して欲しくないことが起きたときに○○○冷静な対応で○○○○○そぶり、というのは初耳だったので是非これから実践したいともいます。また、本編ではない?かもしれませんが、泣きや抵抗に振り回されないママのマインドの部分で、深刻にならない、ゲーム感覚で、子どもに勝つそして先生が「子どもと対等なところに立ってはいけない、手の上で転がす」の様な発言をされてて、私ははっとしました。あまりに寄り添い、子どもの気持ちをわかろうと必死で、子どもが大泣きしているときは、こっちも大泣きの気分、イヤイヤしている時は、私もイヤイヤ同じ気持ちで訳が分からなくなってゆき、まったく何でこうなってしまうんだろう??とたびたび深刻に考えていました。これでは本当に何も解決しないし、負の時間が続くばかりです。このママのマインドを心に刻み、凛として対応できるよう頑張っていきたいと思います。分かりやすい講座、有難うございました。その場でのぐずってしまった子への対応も勉強になりました。(これからそうなってゆくと思うので、、)実践が見れて良かったです。直感的に技が得られたように感じます。」MUくん1歳のママ

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この感想なんかは、まさに、子どもに振り回されていて、親が勝つ楽しいゲームができていなかった感じです。(セミナーで気が付かれて素晴らしいのですけど。)
ニュアンスわかりますか?


2歳の双子ママ

なるほど。
私は双子のせいか、やはり1人にどっぷり浸かっている暇がないので。。。
MUくんのお母さんのお話のように、子供が大泣きしていたら引きずられて自分もそのような気持ちになったりだとかは、全く無いので。。。
これは、私の性格もあるでしょうが😆
やはり距離感が大事ですね😌
私の解釈は少し違っていたようですが、子供はもともと自己肯定感が高いと言うことを、忘れないようにしたいと思います😊
ありがとうございました😊

来見返信

肯定感が高いというのを信じる、と言った方が正しいですね!

この会話に、もし、あなたも言いたいことがあれば、ぜひ、コメントへどうぞ!こう見えて、小心者なので、誹謗中傷はご遠慮くださいね。


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この投稿は、noteからの転載です。https://note.com/aone_kurumi/n/n9bdba3b4ba05